鏡の前で眉を整えて、少し離れて見たら左右がそろっていない。
もう一度整えて、また削れて、気づいたら細くなっている。 そんな経験、ありませんか。
眉毛は顔の中でいちばん印象を左右するパーツです。 でも、自分で整えるのがいちばん難しいパーツでもあります。
なぜ自分で整えると、左右がそろわないのか
理由はシンプルで、人の顔は左右対称ではないからです。
眉の骨の高さも、目の位置も、頬の張り方も、左右で少し違います。 そこに「同じ形」を左右に描こうとするから、かえってちぐはぐに見えてしまいます。
もうひとつは、鏡が近すぎること。 近くで見ると細部が気になって、少しずつ削ってしまいます。 人が実際にあなたの顔を見る距離は、鏡よりずっと遠いところです。
眉毛が変わると、顔の印象はここまで変わる
1. 目が大きく見える
眉と目のあいだの距離が整うと、目もとがすっきりして見えます。 アイメイクを足すより、眉の位置を整えるほうが効くことが多いです。
2. 顔の左右差が気にならなくなる
左右対称に「そろえる」のではなく、左右の違いに合わせて形を変える。 プロが見ているのはここです。結果として、正面から見たときにバランスが取れます。
3. 毎朝のメイクが早くなる
土台の形が決まっていれば、描き足すのは少しだけ。 「眉が決まらなくて時間がかかる」という日が減ります。
サロンでは何をするの?
ロザ・ヴェルデの眉毛スタイリングでは、まず骨格と目の位置を見ます。
そのうえで、ワックスで産毛を整え、間引きにお時間をかけ、本当に必要なところだけカットします。 削りすぎないこと、そして次に生えてきたときも形が崩れないことを大事にしています。
「こうしたい」というイメージがあれば、その場でお聞かせください。 ない場合も大丈夫です。似合う形をご提案します。
眉が決まらないのは、顔のゆがみかもしれません
「どうしても左右がそろわない」という方は、 眉そのものではなく、顔全体の左右差が原因のこともあります。
食いしばりや姿勢のくせで、顔の片側だけが張っている。 そうすると、眉の高さも自然と変わります。
ロザ・ヴェルデでは小顔矯正も承っています。 眉と一緒にご相談いただければ、原因のほうからも整えていけます。
整えると決めた、その日がはじまりです。
昭島駅南口徒歩0分、完全予約制・完全個室のロザ・ヴェルデでお待ちしています。
